大学の学園祭で作った広島焼き

大学1回生。初めての学園祭です。
専攻のクラス別に、それぞれお店を出店します。
私達のクラスには広島から出て来ている友人が2人いました。
そこで出店は「本場の広島焼き」にする事になりました。
今はどこのスーパーでも置いてある「おたふくソース」ですが、当時はとってもマニアなお店にしか
売っていませんでした。
友人達が事前に広島からおたふくソースの業務用サイズを取り寄せしてくれました。
当日は朝早くから集まり、一人暮らしの子の家で、キャベツを刻むチームと、出店の準備をするチームに
別れて作業しました。
学園祭が始まる少し前から広島焼きを焼き始め、まずはみんなで一口ずつ試食です。
関西人が多かったので、お好み焼き派ばかりです。
広島焼きを食べるのは初めてな子が多くて、あまりの美味しさに皆大喜びでした。
私も初めて食べた広島焼き、とても美味しかったです。
何よりもおたふくソースのおいしさにびっくりでした。
広島焼きのいい匂いに誘われて、たくさんのお客さんが来てくれて、お昼すぎには広島焼きは
完売してしまいました。
私は関西人なので普段はお好み焼きを作りますが、時々あの広島焼きが食べたくなって
作る時があります。もちろんおたふくソースを使います。
学園祭の思い出の味です。