大学の学園祭の特徴と魅力

高校の頃はイベントがたくさんありましたが、大学に入ると学園祭以外は就活がイベントという寂しいものとなりました。
大学とはそういうものですから何となく納得しているのですが、それでもやはり高校の盛り上がり方に比べて、大学というのは「緩い」といった感じがします。

大学の学園祭は高校よりも外部からのお客さんが多いように感じます。
高校のようにクラスの無い大学は基本的に学園祭に出し物を出す人以外は参加しなくても良い様になっています。
ですから、大学の学園祭を実際に見てみると分かりますが、ほとんど来ていません。
私の大学には3000人以上いるはずですが、その中でも1000人くらいいればいい方だと思います。

何とも悲しい話ですが、大学そのものが全てにおいて自己決定が基本ですから、それはそれで気に入ってもいます。
ですから学園祭も緩いなりに結構自由にやっています。
5人くらいの団体が迷路を作っているところや、校舎の外でひたすらロックを歌っている人もいましたから、それはそれで自由な学園祭だと思います。