大学の情報処理の授業の思い出について

私は大学に入るまでは自宅にパソコンがなかったこともあり、ろくに
パソコンに触ったことがない状態で入学しました。
自宅のパソコンを買って習ったので、少しずつパソコンが扱えるようにはなってきました。
しかしエクセルを使ったりホームページを作ったりということはできなかったので、
情報処理の基礎の授業を履修することにしました。

その授業は全体で講義があり、グループに別れて共同でホームページを作るという
課題もありました。
グループは5人ずつくらいで、皆パソコン初心者だったので安心できました。
ホームページを作る際に色々な記号が出てきて、最初は四苦八苦しましたが、
慣れてくると作るのが面白くなってきました。
課題のホームページはもちろんのこと、それ以外にも自分で好きなホームページを
作ったりもしました。

エクセルも覚えるまで大変でしたが、授業を聞いているうちに徐々に
わかるようになってきました。
この授業のおかげでエクセルも理解することができ、ホームページも作れるように
なったので良かったです。