大学の授業の難しさに困ったこと

大学に入学したときには、既に四年後に卒業することは間違いないと確信していたのですが、それが日々大学生活に慣れていくと、講義の単位をゲットしていくのが難しい事が分かってきたのです。

ある程度勉強していれば習得できると思っていたのに、やっぱり難しいのです。そんな事を同じ講義を受けている友人達に話してみると、みんな同じような意見であり、必至で勉強しないと追いつけないと言っていました。

それにもかかわらず、授業が終わると復習をする人は誰一人居ないし、先生から言われた宿題に関しても、次の週の授業時間の10分前にササッとやっているような生徒ばかりでした。

それでも単位がもらえる人がほとんどだったので、能力が高いのか低いのか分からないような状態でした。

恐らく、私が通っていた大学は単位を与える基準がとても緩かったのではないかと思うのです。この積み重ねが、世間一般的に言われる大学のレベルになっていくのではないかと思うのです。