大学の文化祭で先輩から教わった、たこ焼きのレシピ

大学に入って初めての文化祭でわたしが所属していたサークルでは模擬店を開くことになったのですが、焼きそばやフランクフルト、フライドポテトなどいろいろな食べ物を売る中で、わたしはたこ焼き係りにに任命されてしまいました。たこ焼きなんて1度も作ったことが無いので、無理です!断ると、OGのKさんという大阪出身の大学院生が指導してくれるから大丈夫だと言われました。

Kさんの下宿まで先輩数人と一緒に行きたこ焼きの作り方を丁寧に教えてもらったのですが、小麦粉を良い出汁でといて醤油やみりんで味をつけておいたり山芋や天かすをたっぷりと入れたり、さすがたこ焼きマスターと呼ばれている人だと感心してしまいました。中はトロトロで外側はカリッと香ばしいKさんのたこ焼きは本当に美味しく、わたしが今まで食べていたたこ焼きはなんだったんだろうと思いました。

文化祭の当日もずっとKさんが来てたこ焼きを焼いてくれたのでわたしは包んだり会計をしたりするだけでよく、楽チンで助かりました。Kさんのたこ焼きレシピは、今も我が家でありがたく使わせてもらっていますが、家族にも大好評です。