大学サークルで、静岡県の袋井を訪れました。

大学サークルメンバー間で、少し違った雰囲気の場所を訪問してみようという発案があり、静岡県は浜松駅のひとつ次の駅の袋井という場所を訪れることにしました。それはもう、今となっても決して忘れることのできない、行くところすべてがそして見えるところすべてが、どこも皆茶畑という、行ってみないと想像すらできないような、広大な土地のほとんどすべてが茶畑でした。静岡といえばお茶という風に、言葉がすぐにつながりやすいのですが、まさにその言葉の数珠つなぎそのもので、こころの中まで広々とさせてくれるような光景でした。車が一台通れるくらいの幅の田舎道を、レンタカー2台で走りつづけました。日本は土地が無いとか、狭いとかという風に世間では言われ続けていますが、それはあくまで都会の中での話で、都会から外れた土地には、延々と地面があるかのように錯覚を起こすほどの広々とした土地がある事に、大学サークルメンバー全員が、知識を新たにした土地・袋井は価値がありました。