大学サークルで飛行機を経験しました。

今の国際時代に置きましては、近隣諸国へ行ったり来たりという風に、まるで電車でも乗るかのように、平気で飛行機に乗るという時代になってしまっていることが、想像すら及ばなかった事です。当時大学生のころには、飛行機に乗ること自体が、お喋りのネタになるくらいでしたので、そのくらい稀な事でした。そこで大学サークルの一メンバーの発案で飛行機を経験してみようという事になりました。訪問先はいろいろと候補もあがりましたが、あまり人が訪れそうもない土地へ行ってみようという事で、九州の佐賀に行く事に決めました。この佐賀県訪問は、佐賀県そのものを観光しようという事ではありませんでしたので、佐賀の空港に到着してからの細かい予定は、ほとんど立てることなく出発するという事になりました。目的は、飛行機に乗ってみようという事だったからです。全員が何故か誰も飛行機に乗ったことが無かったものですから、様子が分からなかったのですが、離陸と着陸にはすごく緊張したことが、記憶に刻み込まれました。