大学サークルメンバーで、アイススケートを体験

何でも体験・経験しようという趣旨の大学サークルでしたので、訪れるところも数多く、メンバーの誰かがアイススケートに行ってみようと言い出しました。当然経験ない人があって、それでも、そんなことを気にせずに、全員そろってアイススケート場を訪れました。シューズに履き替え、氷上へ向かうのですが、滑る事の出来ないメンバーが途端にひっくり返り、大きな尻もちをついていました。私なんかも、滑った経験がなかったのですが思い切ってみました。案の定、すぐにひっくり返り、すってんころりの状態になりました。その後は、滑りに行っているはずなのに、履いているシューズを内側に寝かせ、滑らないような形で歩くという、相反する行動を起こしてしまいました。しかし、一旦滑る感じを体験しましたら、不思議なもので今度は滑ってみようという意識状態になっていくのでした。すると、何の抵抗もなく、スケート靴に適した自然の滑らかな滑りが簡単にマスター出来、全員が出来た時点で納得して、スケート場を後にしました。