大学サークルメンバーでバザー参加

大学祭のバザーに、サークルメンバー全員が、各人それぞれの衣服や小物を持ち寄り、大学の敷地の一角に、それらのすべてを並べて、バザーに参加しました。一応、2組に分かれまして、衣服中心のバザーと小物中心のバザーで、それぞれが楽しみながら大いに活動いたしました。何をやっても楽しい学生時代。特に大学祭は、盛り上がりのピークになります。バザーにお客さんが訪れますと、メンバーそれぞれが一生懸命に説明にかかり、また、他のメンバーが相槌を入れていくというコンビネーションもさることながら、笑顔が絶えない現場は、もう最高と言ったところでした。そして、バザー現場では、必ずと言っていいほど、値段交渉が始まります。お客さんが値切りだしますと、話はトントン拍子に進みます。その値切りに対して、なんやかんやと理屈をつけて値下げ幅を極力小さくしようと切り返します。そうしますと更にお客さんが反転攻勢をかけるという具合で、真剣な値段交渉ではなくて、パサーの醍醐味を味わうための交渉の意味合いが大きかったです。