大学テニスサークルの合宿

所属していたテニスサークルの合宿は、関西から北陸方面へ3泊4日、そしてその後にディズニーランド1泊2日という、
今から考えると、結構豪華な旅行に匹敵するものだったなぁと。
大きな旅館で、4人部屋で先輩たちと宿泊したり、大広間で総勢60名ほどでゲーム大会をしたり、
朝から晩までギッシリとテニス以外の楽しい内容も盛り沢山だったので、とても深く記憶に残っています。

テニスサークルといっても、お遊び半分のお気楽なサークルで、
もちろん顧問の先生などはいないですし、
トーナメントで大会出場!などといった本格的な目的も無かったですし、
その他のサークル(テニス以外だったら)掛け持ちもOKという緩い感覚のサークルだったのですが、
合宿へ行くとなると、会長や会計そして各班のリーダーといった具合に、組織的にもちゃんとしていたことが、
30代になった今になって考えてみると、何だか不思議でまた、感心すらもしてしまったり。

サークルでの自然な関わりを通して、社会を学ぶことが多かったということ、
改めて感慨深く思います。