大学入学当初の思い出について

私は高校時代は化粧もしたことがなく、いつもメガネで地味な感じでした。
大学に入学してからもそのままで、入学式の時にも化粧もせず白ぶちのダサい
メガネをかけていました。
しかし入学してから周りの女の子たちのおしゃれ度合いにびっくりしました。
たまに私のような地味な子もいましたが、ほとんどの女の子は皆化粧をして
髪もおしゃれにして、服装にもこだわっていました。
メガネ率も低く、メガネをしていてもおしゃれメガネの子ばかりでした。

そんな光景を見て私は最初は何も思いませんでしたが、徐々に自分が
浮いているんじゃないかと思い始めました。
大学1年生の夏にバイトで知り合った男性と出かけることになり、
それをきっかけに化粧を始めました。
最初はひどいものでしたが、慣れてくると要領がわかるようになってきました。

メガネもやめて思い切ってコンタクトに変えました。
最初は目の中に異物を入れるのが非常に怖かったですが、慣れてくるとすぐに
入れられるようになってきました。
こうして私は夏頃に少し格好を気にするようになりました。