大学前の喫茶店の美味しさ

私が通っていた大学の裏手に喫茶店が3店舗ほどありました。そのどちらも何度も行った事がありますが、ボリュームが満点で価格を抑えていて、大学生の好きな食事を研究していると思ったのです。

使ってる具材は、コロッケやチキンから揚げにポテトフライなど、安い食材を多く使っていて、見た目にも食欲が増進するようなメニューなのです。ランチタイムにその店に行くと、小さなカットのシフォンケーキがランチのセットについているので、女の子には人気なのです。

そのあたりも良く考えられていると思いました。ただ、私が昼間に大学に行くのは夏期の集中講義の時だけであり、昼間の授業を受けている人たちは、いつも美味しいメニューが食べられると分かって、とても羨ましく思ったのです。

二部の学生の場合は、授業が始まる時間が6時半からとなるので、夕食には早い時間だし、授業が終わると空腹に耐えきれないような時間になるので、食事のバランスがおかしくなるのです。