大学受験で親が考えること。

子供が大学受験をするにあたって考えることは学費ですね。

4年間の学費は、私立ではとても莫大な費用になります。

そうなると学費が安い国立の大学に合格してほしいと
思うものです。
しかし、決してそう言い切れるものではないかもしれないのです。
国立大学といえども地方の国立大学に、進学した場合、
学費だけでは済まないからです。

いわゆる下宿代です。
家賃代、食費等、諸々の費用を仕送りをするとなると
意外と高い物になりかねないのです。

それであれば私立大学でも自宅から通う方が、経済的にも
軽くて済むのです。

子供が大学を受ける前に、通っている高校で進路の
面接がありました。

そこで担任の先生から聞かれたことは
「大学に進学して経済的に大丈夫ですか?」

一見、失礼に聞こえるかもしれませんが
現実的に経済面をも考慮した進学も大事だというのことです。
なるべくレベルの高い大学、国立大学と願うものですが
現実に模目を向けていく必要があるなと親としての
覚悟も必要なのです。