大学受験で過去問を解くことのすすめ

大学受験の受験勉強の必需品のひとつといえば、いわゆる「赤本」だと思います。私も初めて赤本を購入したときはいよいよ大学受験をするんだ、と気持ちが引き締まったことを覚えています。この赤本は目指す大学の入試過去3年間くらいを載せたものでその受験する大学の出題傾向を知るためには必需品だと思います。私も受験しようと思っていた大学、県立、私立合計3校分購入しました。しかしここで知っておきたいことが、志望校と同じくらいの偏差値の大学の入試問題を解いておくのも良い方法だということです。当時通っていた塾の講師の話でしたが、どの大学も同じようなテーマを出題しやすく、ほかの大学で取り扱うようなテーマを他校も取り扱いがちなので、色々な大学の過去問を解いてみるとよいということでした。例えば今年のニュースでアイルランド独立の話題がありました。そこで今年や来年の大学入試で欧州についての話題や国家の独立についてがテーマの問題が出やすくなる傾向にあるというのです。一度解いたらなんとなく出てくる用語などは似てきますし、「このテーマは一度解いたことがある」ということが自信につながりやすいのです。