大学受験で選択すべきは日本史か世界史か

大学受験の歴史科目において、どちらを選択するか迷っている高校生は多いと思います。日本史は中学から勉強していますし、親しみを感じている方も多いでしょう。一方で世界史はカタカナが多いため人名などを覚え難く、親しみも比較的無い方が多数なのではないでしょうか。
私はこの選択について迷うことなく日本史を選びました。理由は「戦国時代が好きだから」という浅はかなものでした。というのも、当時の私は受験に対してまったく知識がなく「どっちを選択しても同じだ」と考えてしまっていたのです。そして後に後悔することになりました。
といいますのも、日本史は世界史よりはるかに暗記しなければならない量が多かったのです。受験に詳しい他校の友達に聞いてみると「えっ、日本史選んだの?」という反応でした。かといって、日本史の授業を選択した以上は、もう切り替えることは出来ず、地獄の暗記の日々が始まっていったのです。
結論としては、高校受験において日本史を物凄く勉強したとか、物凄く興味があるとかいう場合以外は世界史を選択するべきなのだと思います。くれぐれも私のように「気まぐれ」で選択してはいけません。