大学受験のために予備校に通ったこと

  私は大学受験に挑戦するために、高校2年生から予備校に通い始めました。
  その予備校を選んだ理由は友達が通っていたことと、家からも近く通いやすかったからです。
  予備校では授業を受けるだけでなく自習室が利用できたので、授業がない時でも家よりも集中できて受験勉強をする意識の高い生徒が必死に勉強をしている自習室を利用することはよくありました。
  予備校ではただ授業をするだけでなく、時々イベントを行っていました。
  例えば、勉強に関連したゲームを取り入れながら徹夜で勉強をするようなイベントも行っていて、いつもの授業とは違った勉強の仕方ができたのも面白かったです。
  また、定期的に模試があったので、自分の実力がどのくらいかということがわかり、その後の受験勉強の役に立ちました。
  予備校に通っていて他の生徒と自分の実力の違いに落ち込んだりすることもありましたが、自分も早く追いつこうと思って努力して最後まで受験勉強を頑張れたので、予備校に通ったことは自分にとってプラスになりました。