大学受験のための塾が家から遠かった

大学受験のための塾が家から遠かったので、私は塾へは通わなかった。私の通っていた高校は中高一貫型の進学校で高校2年生くらいになると、クラスの8割程度の生徒は塾に通います。
しかし、学校の近くに大きな予備校はなく、通おうとすると家とは逆の方向にある予備校に通わねばならず、私にはそれが面倒で無駄が多いように感じられました。予備校による学力の向上よりも、通うことの面倒くささによるモチベーションダウンと時間のロスのほうが大きいように感じたのです。実際、どちらが上かはわからないのですが、私はz会などの通信教育と学校での自習をメインに学習し、大学受験に備えていました。
分からないことがあれば、学校にいる先生方に聞けばよいのでそれで済みますし、良質なテキストという点では、通信教育や参考書を数多く用意する事で補えます。
ただ、もし浪人するという段になったとしたら、さすがにもう一年一人で勉強するだけのモチベーションは保てないので、予備校に通っていただろうと思います。