大学受験の上京の思い出

学生の時期をとうに過ぎいい大人になってしばらく経ちますが、毎年1月下旬になると大学受験の年のことを思い出します。
私は地方から都内の大学をいくつか受験したのですが、全く知らない土地で受験する事はとても大変でした。
なので今もその時期に受験で上京してきたと思われる学生を見ると心で頑張れと応援してしまいます。
慣れない土地で知らない電車を調べながら乗り、知らない道を辿りながら受験する大学まで行ったことを昨日のことのように思い出されるからです。
そしてそのたびにあのときは頑張ったなあと思うのです。
受験自体ではなく、受けるための慣れない土地での生活に。
私は1人でホテルに宿泊していたので、大学の場所や電車の乗り方の下調べも全て自分でしました。
今でこそ電車でもバスでも徒歩でも問題なくどこへでも行くことが出来ますが、当時高校生の私は知らない都会でドキドキしながら大学を回っていました。
苦労のかいあり大学に合格し通うようになりましたが、受験シーズンになると地方から出てくる高校生にエールを送りたくなります。