大学受験の勉強はいつから始めればいいのか

大学受験の勉強は、いつぐらいから始めればいいのでしょうか。
もちろん、志望校のレベルにもよるでしょうが、早い人であれば高校1年から始める人もいますし、高校3年になってから始める人もいます。
ただ、部活動やアルバイトをしている人もいるでしょうし、あまり早い段階から気合を入れて受験勉強をしても、大事な時期に息切れしてしまう可能性があります。
ですから、少なくとも高校2年の秋ぐらいまでは、そこまで本格的な勉強はしなくても大丈夫でしょう。
高1と高2の終わりぐらいまでは、まずは基礎固めとして、普段の授業の復習をメインに行えばいいでしょう。
その上で、英語であれば英単語や熟語や文法などの基礎固め、数学であれば公式を覚えて基本レベルの問題を解けるようにする。
このように基礎をしっかりと身に付けることで、本格的な受験勉強にスムーズに入ることができるのです。
実戦や応用問題を解いたり、大学の過去問を解いたりするのは、高校3年になってからで十分だと言えるのです。