大学受験の思い出

私は大学受験に一回失敗し、浪人してから志望大学に合格しました。浪人中は、予備校に通い、一日8時間の勉強をしました。その結果、偏差値はみるみるあがりました。しかし、志望校の判定は、いまだCランクで、合格するかどうかわかりませんでした。そして、試験当日。志望大学の志望学部の試験でした。しかし、思っていた以上に難しく、うまくできませんでした。他にも同じ大学の別学部を複数受けましたが、どれもうまくいきませんでした。試験結果は、予想通りいずれも不合格でした。そこで、少しランクを下げた同じ大学のある学部を受験しました。その試験は、結構簡単で、試験結果は合格でした。結局合格できたのは、その試験と、志望校とは別の大学の2つだけでした。志望大学でしたが、志望していた学部ではなかったので、どうしようか迷いましたが、結局そのの学部にしました。今考えると、もう1年勉強して、志望の大学に行ったほうがよかったのかなという思いもあります。