大学受験の時に一番力を入れた英語について

大学受験の時に一番力を入れた科目は英語です。
私がいた「英語コース」は英語関連の授業がとにかく多かったです。1日6時間中英語が4時間という日もありました。
文法専門の授業や外国人講師がつくオーラルコミュニケーション、ライティングなど色々な授業がありました。

もともと英語は嫌いではなかったので、たくさんの英語の授業は全く苦になりませんでした。
中学3年生の時に英検準2級を取得したことで自信がついて英語に対してやる気が出てきました。
高校に入ってもそれを維持するべく頑張りました。

高校3年生までは全く塾には行っていませんでしたが、英語に関しては高校の授業だけでも十分でした。
授業を無駄にしないように毎日予習も復習もできるだけしっかりやって授業に臨んでいました。

授業中にはたまに先生が過去問を印刷してくれたので、大学受験でどんな問題が出るかわかって良かったです。
それで対策も立てやすくなりました。
英語ではいつもクラスで上位になっていたので成果が出ていたようで嬉しかったです。