大学受験の時の世界史の勉強方法について

大学受験の時には高校2年生で日本史か世界史かの選択をしました。世界史は大変だから日本史が良いと言う人も多かったですが、私は多少大変でも世界のことをたくさん知りたいと思ったので、迷わず世界史を選択してしまいました。

勉強を始めると、その範囲の多さと国の多さにびっくりしました。外国のことなので、地名も人名もほとんどカタカナです。
皆カタカナを覚えるのが大変だと言っていましたが、私は暗記は得意なので、そんなに苦労はしませんでした。

世界史の授業では最初は現代史から入りました。
その時の先生がよくNHKの「映像の世紀」などのビデオを見せてくれました。
教科書の文面だけでなく、映像を見ることによってより深くその時のことが理解できたのでよかったです。
それをきっかけに「映像の世紀」を自宅でも観ながら、理解して覚えていくようにしました。

古代史や中世のことは元から好きだったので、勉強がとても楽しかったです。
暗記はそこそこ大変でしたが、楽しみながら勉強できたと思います。