大学受験の時の家族の支えについて

家族には中学受験の時にもたくさん支えてもらいましたが、大学受験でもまたたくさん支えてもらいました。

大学受験の時はよく周りの友人の家は皆ピリピリしていると聞きました。しかし私の家は受験の期間中も皆いつもと変わらない雰囲気でいてくれました。
さらに私の家族は絶対に「勉強しろ」とは言いませんでした。
これも私にとってはありがたいことでした。
言わなくても私が勉強するからあえて言わなかったらしいですが、これにはとても感謝しています。

高校3年生からは塾に週3回くらい通わせてもらっていましたが、どんなに遅くなっても父が必ず車で迎えに来てくれました。
余裕のある時には塾の近くまで来てくれることもありました。
塾までは電車で40分くらいかかるので、勉強で疲れている身には大変ありがたいことでした。
母は高校の昼食の他に塾の弁当も作ってくれて、塾が終わると家でたくさん話を聞いてくれました。

今は亡き祖母も二階で勉強していると、よく紅茶を持ってきてくれました。これも今思い出しても本当にありがたかったです。