大学受験の際に参考にしたこと

受験を控えた数ヶ月前は、生活のリズムが崩れがちになります。覚えなければいけない事が大量にありすぎて焦ってしまうのです。一つの科目をやって飽きてきたら、別の科目をやり始め、それから休みをする時に別の科目に目を通す..のような感じです。

このような習慣になってくると、常に頭の中をフル回転させることになるので、疲労が溜まってきます。そうなると疲労物質を取り除くために就寝する必要があるのですが、もう一つ多少なりとも改善できるのが血流の流れを高める方法です。

血行が促進すれば、疲労物質が体内に流れ出る可能性を高めてくれるのです。なので、受験勉強をして少しの間に熱いお風呂に入って汗を流します。本来は、ウォーキングなどをして自分で筋肉を動かしてから汗を流す方が良いのですが、さすがに外に運動に出る時間はもったいないのです。

そんな時間と運動と勉強の使い分けが大事だと思ったのです。ずっと勉強ばかりすると効率が落ちてしまい、結局はマイナスとなってしまうのです。