大学受験の際の志望校選択

私が受験した年(5~6年前)に関して言えば、大学受験における国公立の大学は前期後期で一校ずつしか受けられない決まりでした。
なので、国公立大学を第一志望に挙げる学生にとってどの大学に願書を出すのかというのはかなり重要な選択でした。
実際に願書を出すのはセンター試験の結果次第というのが実情ではありますが、志望校毎に問題の形式がかなり異なったり場合によっては試験科目そのものが違ったりするので、志望校に合わせた勉強をする必要があり、早めに志望校を絞ることが重要でした。
私の場合は模試で常にC判定しか出ていないような実力以上の大学を志望校に挙げていたため、かなりその学校に絞った勉強をしていました。また、そもそも受けられないという可能性を避けるためやセンター試験の結果から受けるのを考え直した方が良いと学校側から言われないためにも、センター試験にも人並み以上に力を入れていました。
そのため、もしセンター試験が悪くてもダメもとで出さざるを得ない感じでした。