大学受験国語のコツ

大学受験において国語は基本的に避けられない最重要科目の1つです。しかも私たちに最も身近な科目でありながら、多くの受験生が苦手としている科目であり、中には「センスがないから解けない」と諦めてしまっている生徒までいます。
そこで、以下では大学受験の国語で点数を取っていくためのコツをご紹介していきます。

1.大学受験に合わせた読み方を覚える
国語というと「情緒を意識しろ」や「登場人物の気持ちになって」などと小さい頃に言われた経験があるかと思います。しかし、大学受験においてはこうした問題文に載っていないことは全て無視する必要があります。受験における国語とはいかに問題文から正解を探すかという科目ですので、想像などで回答をすると全て不正解となるためです。

2.接続詞を意識する
大学受験国語の問題文を読んでいく上で大切となるのが、接続詞です。「また」や「しかし」、「そして」など全ての接続詞に意味があり、文章の流れを掴んでいく上で重要となるので、しっかりと用法を覚えて対応していくようにしましょう。