大学受験生物のコツ

大学受験の理系学部への進学を希望する場合に選択科目の1つとなるのが、生物です。生物は理系科目としては、どちらかと言うと文系科目よりで、暗記がメインとなる科目となっています。そのため、得点源にしやすいという生徒も多いですが、理数系の生徒の中には、生物を苦手としている人も少なくありません。
そこで、以下では大学受験の生物を得意科目にするコツをご紹介していきます。

1.出題されやすい分野は決まっている
生物の特徴として挙げられるのは、受験科目の中ではかなりと言っても良いほど出題傾向が明確であるという点です。つまり、繰り返し出題される問題とあまり出題されることのない問題が分かりやすいということです。
なので、しっかりと出題傾向を掴んでおくことにより無駄な手間を省いて高得点を狙うことができます。

2.内容をリンクさせながら覚える
生物は日本史や世界史など文系の暗記科目に比べると、内容の関連性が高い科目です。そのため、1つ1つの単語や分野を分けて考えるのではなく、できるだけ関係のある単語や分野ごとにリンクさせながら記憶していくと効率のよい学習が可能となります。