大学時代

大学時代とは多くの人にとって自由な時間がもてる最後の機会です。
私は出席を取る語学と体育の授業以外は大学では受ける気がなかったので授業には出ませんでした。法学部の友人も司法試験の予備校に通っていたときには出席を取りる授業以外は基本は授業に出ません。野球部の友人も授業に出ません。
理工系の人たちは、授業に出なければ単位がなかなかもらえないようですが、文科系はわざわざ授業に出なくても何とか単位をもらえるので多くの普通の学生は授業には出ません。
そのため、授業にでる学生はわずかで、それ以外の学生は皆思い思いのことをして過ごします。
私は昼間は落語を聞きに行ったり、釣りをしたり、夜はアルバイトをしていました。おそらく学校に行った日数よりもアルバイトをした日数のほうが多いと思います。
私が毎日のようにアルバイトをしても、とにかく遊んでばかりいたのでお金は全く残りませんでした。
大学時代は、自分のことながらずいぶんと活動的によく遊んだと思います。