大学時代、他大学の人たちと絵のイベントに作品を出展しました。

私は高校時代、今も活躍する現代美術アーティストの作品に衝撃を受け、一気にはまりました。物心ついたときから絵を描くことや工作することが大好きで、図工や美術だけは通知表の成績も常に5でした。

しかし、家庭の諸事情で美術系の大学へ進学することはできず、ごく普通の某大学経済学部へと進学しました。それでも趣味では絵を描いていて、アルバイト先のPOPなども私が手掛けていました。

そんな折、他大学のあるアルバイト仲間から、東西有名大学の美術系サークル部員の作品を一堂に集めたイベントに、いっしょに出展しないかと話を持ちかけられました。私は非常に興味があったため、作品を数点作り、そのイベントに出展しました。

大学のイベントなので、それほど来場者も集まらないだろうと思っていたのですが、絵画を展示した教室にはお客様でびっしり埋まっていて、大勢の人たちに自分の作品を見てもらえたことが嬉しくて仕方ありませんでした。

その後、また他大学の人たちと池袋でグループ展も行なったのですが、人脈を通じてこうした絵のイベントに参加でき、とても思い出になりました。