大学時代で料理を覚えました

私は大学時代になって、親元から離れて東京の街で一人暮らしをするようになりました。
その際に必然的にする必要があったことと言えば、料理です。
実家にいたころは母が作ってくれるものを食べていればよかったのです。

でも、大学生で一人で暮らすようになってからは朝ごはんや夕ご飯は自炊をするか、外食をする必要が生まれたのです。
最初の頃は料理をする気が起きなくてコンビニで食品を買ったり、外食をするか食べないという生活を送っていたのです。

しかし、体調を崩してしまったので真面目に料理をして自炊することにしました。
最初は冷凍のうどんをゆでたりパスタばかり食べていましたが、次第に料理の本を買って自炊のレパートリーを増やすことが出来ました。

また、大学時代の間に見違えるくらい料理を覚えることが出来ました。
当時付き合っていた彼氏にも料理を振る舞ったり、家に誰かが来たときには手作りのお菓子をあげたり料理を出したりと、全く料理が出来なかった私ですが大学時代のうちにかなり料理が進歩した思い出があります。