大学時代で節約術を磨きました

私は大学時代には都内の大学に通っていたので、東京で暮らしていました。
地方で住んでいた私ですが、東京での一人暮らしにはとにかくお金が必要です。
アルバイト代は地方と比べると遥かに高いですが、大学生だと飲み会をして出費もかかることも多いですし、一人暮らしをすると光熱費や食費が非常にかかることを初めて知りました。
親から仕送りしてもらえるお金と、自分で得たアルバイト代を合わせてもなかなか貯蓄に回せることは少なく、大学生活に慣れてくると次第に節約を試みるようになりました。
コンビニで買い食いする機会を減らすようにして、自分でスーパーで食材を買って簡単な料理を作って自炊するようになりました。
惣菜なら高い値段でも少ししか食べられなくても、自炊すれば少しのお金で自分好みの味でたっぷり食べられることに気が付いたので、大学時代には自炊をすることも覚えました。
アルバイトの時間を増やしたりもしましたが、無駄な浪費を省いて節約に対する意識を身に着けることが出来たので、学生時代の一人暮らしは勉強になりました。