大学時代とアルバイト

私は大学時代、アルバイトをすることに夢中でした。
大学生になるまでアルバイトをしたことが無かったのですが、自分の努力次第でお金を稼げるようになって、手元に自由なお金が増えるということが非常に楽しいと感じるようになったのです。
アルバイトをしている大学生は本当に多く、私の友達もアルバイトを頑張っていました。
アルバイトをすることと学業やサークル活動を両立させることは初めは難しいと思っていたのですが、実際にやってみると案外平気なことに気が付きました。
アルバイトでお金を稼ぐことによってサークルの飲み会や友達付き合いでの遊びも楽しく行なえるようになりますし、大学生活を結果的にアルバイトのおかげで充実させることが出来たからです。
大学時代は勉強はそこそこでしたが、遊ぶことやアルバイトをして社会性を身に着けることも覚えた期間でもありました。
大学時代でお酒を飲む喜びや面白さも知れたので、長い人生の中でも非常に得られるものが多かった時期だと思います。