大学時代と一人暮らしについて

大学時代、一人暮らしを始めたばかりの私が一番気を付けていたことと言えば家の戸締りをしっかりすることでした。
今までは九州の方の田舎に住んでいたので、窓やベランダなどは鍵が開けっ放しでも全く問題が無かったのですが、東京にやってくるとそういうわけにはいきません。
一人暮らしの大学生で特に女性の人は空き巣や強盗に狙われてしまう危険性もありますし、とにかく大学時代は防犯の対策を徹底することを意識していました。
大学時代に一人暮らしを経験したおかげで、防犯への意識が高まったり、一人暮らしに必要なお金のやりくりを覚えたり、自分で自立をして生きていくことの難しさを知りました。
料理をするにしても勝手がよくわからずに何度も失敗を繰り返したり、自炊が嫌になった時はインスタントラーメンやレトルト食品が続いたり、コンビニ弁当のお世話になることも良くあったので、親が料理をしてくれて美味しい手料理を毎日食べさせてくれたことのありがたみを強く実感しました。