大学時代と一人暮らしの思い出

大学時代、まず最初に戸惑ったことと言えば慣れない一人暮らしをすることでした。
一人暮らしは女性の私にとってはかなり不安なイメージがあったのですが、実際に行ってみると案外平気でした。
ただ、一人暮らしを始めて最初の頃は家族が恋しくて毎晩母親に電話をしていたり、ことある度に実家へ電話をしないと気が済まなかったので、電話代がものすごくかさんでしまった思い出があります。
大学生活は最初の頃は友達作りを頑張るように意識しました。
新入生の歓迎会があれば積極的に参加をするようにしたり、いろいろなサークルを見学して、自分に合いそうな雰囲気のサークルを見つけることも心がけました。
大学時代は長いようで意外とあっという間でしたが、心に強く残っているものと言えばランニングサークルで得た仲間や活動の思い出です。
運動が苦手だった私も楽しく走れるようになったり、サークルで度々開催される集まりや飲み会は本当に楽しかったので良い思い出になりました。