大学時代と朝ごはん

一人暮らしをしていた私にとって、大学時代作るのが面倒だったものと言えば朝ごはんです。
大学時代はズボラだったということもあり、朝ごはんはご飯にふりかけをふったものが定番でしたが、日によっては菓子パンを食べていたりもしました。
大学生の頃は自炊することに慣れる必要があったのですが、学校とアルバイトを終えて疲れて帰ってくるとどうも自炊する気力がわいてこなかったり、週末にまとめて料理を作り、冷凍できるものは冷凍しておいて食べるという生活を過ごしていた思い出があります。
大学生の頃はキッチンがとにかく狭いワンルームのマンションにsんでいたということもあって余計に料理をするのが面倒だったのかもしれません。
ただ、大学生に入って一番幸せだったものと言えば学生食堂です。
私の通っていた大学はそこそこ売店や学食が充実していたので、美味しい食事には困ることがありませんでした。
学食でハンバーグを食べたりカレーを食べたり、好物を楽しむのは至福の瞬間でした。