大学時代に、アメリカに短期留学に行きました

高校時代の英語の先生が大好きで英語に興味を持ったわたしは、大学時代にぜひアメリカに行ってみたいと思っていました。大学に入学してから休日は靴屋やお菓子屋で働いたり家庭教師のアルバイトをほとんど毎日して20万円くらい貯めたとき親が30万円ほど出してくれて、大学2回生の夏休みにアメリカに短期留学に行くことができました。

サンフランシスコやロサンゼルスを観光した後オハイオ大学で英語を学び、そのあと西部のワイオミングホームステイをしました。今思えば本当に貴重な体験を積むことができたと思っています。アメリカにいたときはずっとチャイニーズ?と聞かれ続け、アメリカの人にとってはアジア人はチャイニーズでひとくくりにされるんだなと実感しました。

英語も上手ではなかったので「 マイイングリッシュ イズ ベリープア ソーリー」と繰り返し言い続ける日々でした。一緒に行った日本人の留学生仲間とかたまっては行動していました。それでも買い物に行ったりレストランに出かけたりすると英語を使うしかないので、ずいぶん度胸がつき場馴れすることができたと思っています。