大学時代には貧乏でも遊びが楽しかった

私は大学時代、楽しかった思い出といえばあまりお金をかけずに遊びを楽しむことです。
アルバイトをしていたものの生活費のやりくりがハードだったということもあり、お金が無いことが日常化していましたが、そんな中でも遊ぶことは大好きでした。
お金が無い時によく楽しんだことと言えば、家で友達と集まって飲み会をすることです。
居酒屋へ出かけたり外食をするとまとまったお金が必要ですが、家で自分の好きな缶チューハイや缶ビールを持ち寄って集まったり、自宅で好きなお菓子を持ち寄って友達と集まることが本当に好きでした。
貧乏でも友達と家で集まってゲームをしたり、恋人と公園へ出かけてデートをしたり、朝までファミリーレストランで遊んだり、貧乏であっても体力はあったので長時間遊ぶことは本当に楽しかったです。
また、貧乏でしたが大学時代には節約をするのに凝っていたので、生活費を上手くやりくりする技術を身に着けられました。
無駄な買い物は避けたり食費を削ったり、大学時代はお金の使い方を模索する時期でもありました。