大学時代に住んでいたアパートのそばにあった中華料理屋の思い出

私は18年間を地元の生まれ育った故郷の村で過ごしました。
そして18歳の時に高校を卒業して東京の私立大学に合格したのを機に私は上京して東京都の23区の特別区の一つである練馬区と言う所にある古い賃貸の木造アパート、家賃が毎月5万円という安さの賃貸物件にて生まれて初めての一人暮らしをスタートさせたのです。
大学時代に一番最初にそれまでの自分が親元で暮らしていた事を有難いと思わせてくれた出来事は何と言っても食事の点でした。
それまでの私は自宅に帰れば母親が何かしらの食べ物を作ってくれて待っている、というのが当たり前だと思っていたのですが、東京に上京して一人暮らしを始めて大学生活を送る内に母親がご飯を作ってくれるという事の有難さを身を持って実感したのです。
そして私は大学1年生の時に生まれて初めて一人で中華料理店に入り、ラーメンと餃子を注文した事を今でも覚えています。
練馬区にあるその中華料理店のラーメンと餃子は絶品の味でした。