大学時代に楽しんだこと

大学1年の頃は、必修科目が多くほとんど毎日講義を受けに大学へ通っていました。新しくできる友達と接することや遊ぶことが楽しかったです。また、大学生になって初めてのアルバイトも経験しました。アルバイトが楽しくなり、正直言うと勉強が放置気味でした。
大学2年の後期は、3ヶ月の海外短期留学をしました。今考えると、この時が一番英語を勉強してネイティブの方と会話ができ、良い体験ができたと思っています。
大学3年になると、週に 1、2回程しか大学に行かなくなるため、友達ともなかなか会わなくなりました。4年になると、単位をすべて取得したため全く大学へ行かなくなり就職先も決まっていたので、昼も夜もアルバイトばかりしていました。周りの大学の友達も、就職先が決まり遊んでいたり、同じようにアルバイトをしている人が多かったです。
大学の友達全員と最後に会ったのは、卒業式でした。その時も、凄く久しぶりだったのです。1年生の頃は毎日会っていたことを考えると、不思議でした。後にも先にも、一番自由気ままに生きていた時期だったのかもしれません。