大学時代のアグレッシブさが懐かしい

大学時代は時間がある友人も多く、自分も時間がある場合もあり、お互いが突発的に言ったことを、どんな時間でも実現していったことが思い出として印象強いです。

夏場、夜中まで友人の家で遊んでいて、誰かが車を出せるという中、なんの話の流れだったのか、突然「海が見たい」と言い出して、よし行くかと車に乗り込んで夜中の道を走ってそんなに近くもない海まで行き、朝日を見て帰ってくるといったことはたくさんありました。

更にすごかったのは「富士山に行きたい」と、これまた夜中に誰かが言い出してみんなも乗り気になったことです。
勢いのままに走りぬけ、車で行くことができる富士山の五合目まで行ったことは良い思い出です。

少し遠いところから大学に来ている友人の実家に車で行って親御さんになぜだか挨拶したり、あれも夜中に発案された気がします。

夜中というのは若い大学生にはなぜか発奮させたり、突拍子もないことを言いやすくなる時間帯であり、またそれをこなす体力ややる気というものを兼ね備えていました。

なかなか今では難しくなった行動力ではありますが、あのアグレッシブさを忘れてはいけないと思っています。