大学時代のサークルの話

大学のサークルはいろいろありますが、あまり本格的なサークルに入ると部活とほとんど変わらないほどきつい練習がありますので、そこそこ気楽にできるサークルに入ろうと思い、バレーボールのサークルに入りました。バレーボールは中学校以来でしたが、それほどブランクを感じることなく出来たのは、サークルだからこそだったと思います。
これが部活のバレーボールであれば、全くついていけなかったでしょうし、音を上げていた可能性が高いです。練習は週に1回でしたから、その道中も含めて楽しかった思い出ばかりです。むしろバレーボールをしに行くというよりも、友だちと話をしに行くといったほうが正確かもしれません。
それほど週1回の練習は面白かったです。そんなバレーボールサークルでしたが、2回生に入ってからは余り行かなくなってしまいました。学校が忙しくなったからということもありますが、仲が良かった友達がサークルに来なくなってしまったことも原因の一つです。