大学時代のサークル活動の思い出

大学時代のサークル活動(所属学部の委員会)は今思い出してもとっても充実した思い出です。学部の有志が集い、新入生合宿の引率、イベントの開催、学園祭への参加などさまざまな活動をしていました。その中でも特に記憶に残っているのが、3年生のときに実施したイベントの運営で、あのときは本当に楽しかったなぁと思いだします。イベントの内容は、(所属していた学部は外国語系だったので言語や文化、国際交流などを重視しています)、ゆかたの着付けを自分でできるようにしよう、というものでまさにそこに興味のあった私は運営側ながら着付けを学ぶのをとても楽しみにしていました。当日専門家の方をお招きして、一人一人しっかり着付けを学びました。想像以上に難しく、何度も何度も失敗しました。プロの指導もあり無事に着られた時には嬉しさで友人と飛び跳ねるほどでした。外国語や外国の文化に触れていると、つい日本の文化についての理解がおろそかになりがちですが、このイベントで改めて日本のよさを実感したところです。