大学時代の一番の思い出は寮生活でした

地元から電車で1時間半以上かかる大学へ通う事になった私は、アパートを借りて一人暮らしをするか大学の寮に入るか悩んで、結局寮に入る事に決めました。
と、言っても当初は、学校や生活に不慣れな1年生の間だけ入る事にして、2年生からは一人暮らしをする事を考えていたのですが、結果的には卒業までを寮で過ごしました。
なぜ、寮生活を選んだのかと言うと、集団生活、共同生活なので不便さや不自由さを感じる反面、帰れば必ず誰かがいるという安心感は思っていた以上に私にとっては絶大な意味を持ちました。
また最初の頃は門限や規則はあったものの、成人すればそれなりに自己責任としてもらえたので、バイトや外出で遅くなっても大丈夫だったのも、寮生活を満喫出来た理由だと思います。
月に一度、必ず誰かしらの誕生会が開かれ、またクリスマスやバレンタインなど恋人のいない身にとっては辛い時期も、友人や後輩達とパーティーで盛り上がる事が出来たのもとても心強かったです。
催し物の一つとして、7人グループでエクザイルの〝choochootrain〟を踊ったのが、今でも懐かしく思い出される最高の記憶です。