大学時代の交通量調査のアルバイトについて

私は大学時代に様々なアルバイトを行っていました。
当時、今から19年も前の話ですが、私が東京都内の私立大学に通う大学生だった時には、長期のアルバイトや短期のアルバイトを織り交ぜて毎日の様にアルバイト仕事をこなしながら大学に通うというそれなりに忙しい日々を送っていた事をまるで昨日の様に思い出す事が出来ます。
私はアルバイトを通じて人間関係、特に職場での人間関係を学ぶ事が出来、人間同士の助け合いの精神も学ぶ事が出来ました。
私が行ったアルバイトの中でも特に興味深かったアルバイトが交通量調査のアルバイトです。
交通量調査のアルバイトは8時間勤務の場合、2時間調査して1時間休む、と言ったシフトが組まれる事が義務付けられており、実質8時間勤務で5時間前後の労働で8時間分の時給が貰える事を知った時には驚きました。
交通量調査のアルバイトは一日だけでも随時応募しているアルバイトだったのでお金に困った時などは非常に助かりました。