大学時代の仲間で、有名になった人が多いのです。

私の大学時代の仲間で、その後、有名になった人が多いのです。

私は自分の大学ではなくて、他校のサークルに入っていました。
それは、自分の大学にはバンドサークルが無いに等しかったので、他の大学のサークルに入って、バンド仲間を増やしていたのです。

そうなのです。
大学時代の仲間で有名になった人が多い、というのは、バンドで成功した仲間が多いということなんです。

これはサークルがプロを目指す人が多い音楽サークルだった、ともいえるかもしれません。
サークルの先輩にも、音楽畑で有名人が多いので、そうゆう流れが、学業だけなく音楽の道も視野に入れての、大学生活を送る考えの人が多かったのです。

もちろんサークルですから、文化祭に向けてとか、日々の練習やそのあとの飲み会や、仲間との友情も濃く、大学生活は満喫です。
でもそんな中でも、本気でプロを目指そうと考えている人がいたんですね。

大きなオーディションに受かったというわけではなく、大学時代から、そして就職をしたりしなかったりとさまざまですが、そのままバンド活動を続けていき、評判をあげて、レコード会社から声がかかる…という具合です。
サークルのプロの先輩が、アドバイスや紹介をしたケースもあっただろうと思います。


あれからずいぶん時間が流れましたが、彼らをたまにテレビで観たり聴いたりします。
そして私も、しっかりCDデビュー果たしましたし。