大学時代の冬休みの思い出

大学時代、私が一番リラックスできる時期と言えば冬休みを迎えて久しぶりに実家で過ごすお正月でした。
大学時代の冬休みにはアルバイトをしたり研究に追われることもありましたが、必ず毎年実家に帰るようにしていたことを思い出します。
大学時代の長期休みは友達と遊びにいったり、旅行をすることも多かったですが、やはり一番安心できてほっとした瞬間といえば実家へ帰る時でした。
実家で久しぶりにお袋の味を堪能したり、大学であったことを家族へ報告をしたり、大学生の頃は冬休みを迎えるのが毎年楽しみだった思い出があります。
私は地方から東京の方の大学に通っており、一人暮らしをしていたので、大学時代には無性に実家が恋しくなることは意外と多かった気がします。
自分で自炊をするのが大変だったり、洗濯を毎日きちんとこなす大変さを知ったり、掃除をサボってしまったりと、大学時代には勉強だけではなくて一人暮らしをこなすことの大切さや難しさをたくさん学ぶことも多かったです。