大学時代の友人達との付き合いについて

私は故郷ののどかな大自然が溢れる村で育ったので、東京都内の大学に19年前に入学して高校を卒業して上京した時には大変なカルチャーショックを受けた事を今でも昨日の事の様に覚えています。
当時私は大学に通いながらアルバイトをしていたのですが、東京の大学に通いながらアルバイトをする事は誰でもやっている事であると認識は出来ていたのですが、それでも田舎の村の自然の多い場所からいきなり東京と言う大都会にやって来た私は目が回る様な思いをしながら何とか必死に東京での生活、そして大学生としてアルバイトをしながら同時に学業も行う生活をこなしていました。
そんな中で心のより所となったのは、やはり大学に通う同級生やサークル活動で知り合ったサークル仲間の友人達でした。
彼らも同級生として同じ大学生として気さくにお付き合いをする事が出来たので、彼ら友人達と話をする事が私が日頃から大学の学業とアルバイトで疲れた身体を癒すのには最適の語らいの場だったのです。