大学時代の外食の思い出について

私は今から19年前、当時まだ日本が1990年代半ばのでバブルの残り香がかすかに残っている雰囲気の東京都の私立大学に4月に入学して東京23区の練馬区と言う所で賃貸アパートを借りて生まれて初めての一人暮らしをスタートさせました。
私は生まれ育った故郷の県で外食をする時には近隣には外食が出来る様な飲食店が無く、たまのおでかけで車で駅前に行って駅前の中華料理店やおそば屋さんで食事をする事が幼い頃の楽しみの一つでした。
そんな素朴な外食経験しかした事が無かった私が19歳で東京の練馬区に上京して初めて一人で飲食店に行って外食をした時の事は今でも良く覚えています。
19年前の4月に19歳で東京の練馬区の賃貸アパートに住んで一人暮らしをスタートさせた私は、一人暮らしを開始させた初日に当時住んでいた木造のアパートから自転車で5分ほどの場所にある中華料理店で夕食を取った事を今でも覚えています。
一人で中華料理店に入るのも初めてだった私は、ドキドキしながら練馬区の中華料理店で外食をしたのでした。