大学時代の学園祭は青春の打ち上げ花火だ!

大学時代の学園祭、とくにラストイヤーの4年生では、「やりたいことを詰め込んだ」感はありますね。というよりは、私たちがやってみたかったことをやった感じというのでしょうか。

私は自分の所属するゼミで学園祭に出店しました。理系学部ですし、当然所属するゼミも同様です。それにサークルではなく、研究室での出店ですから、アニメはまったく関係なかったのですが、しかし私たちはコスプレをしました。

模擬店の内容は、たこ焼き屋というオーソドックスなものであり、私が4年生のときの学園祭だけでも、既に3つ以上のたこ焼き屋が出ていましたね。

ですから、たこ焼きにコスプレはまったく関係がないのですが、学園祭の模擬店の企画打ち合わせを同じ研究室のゼミ生の家でやったのが良くなかったのか、なぜか明け方には「コスプレたこ焼き屋」になっていましたね。

しかし、4年次ということもあって、「人生最後の学祭だ!」との勢いで、コスプレは決行されました。ハッキリ言って、たこ焼きをつくるよりも気合いが入っていましたね。