大学時代の家内との出会いについて

大学時代の思い出といえば、なんといっても今の家内との出会いです。大学3年のときでした。大学生らしく無理をしてでもいろいろな出会いの場に出かけていましたが私自身、あまり女性にもてる方ではなく、見た目にも自信がなかったので少しおっくうなところがありました。そんなわたしがピンと来たのが家内との出会いでした。最初は単身マンションで行われた6人の鍋パーティーでした。家内はそれほど目立つ存在ではなかったのですが、鍋の準備から飲み物の手配からそれはそれは大学生とは思えないような手筈ですべてこなしていくわけです。わたしとしてはそういったいわゆる気の利いた女性とあまり出会ったことがなかったので、すぐに気に入ってしまいました。結局すぐに付き合いだしたのですが直感で結婚しようと考えてしまったほどです。こうした出会いが生まれた大学生活に今では本当に感謝しています。ロマンティックでもなんでもないですがこの平凡さが良かったのです。